インフルエンザにかかったときでもできる受験勉強

インフルエンザにかかったときでもできる受験勉強

インフルエンザにかかったら

インフルエンザにかかったら,まずは体調回復に努めましょう。

頭が働かないのに勉強しても無駄というものです。

しかし,潜伏期間全てが体調不良になっているわけではありません。

大抵の場合,辛いのは最初の数日のみで,後半3〜5日くらいはケロッとしているものです。

思いもよらぬお休みについつい浮かれがちになりますが,ここで何を勉強するかは大きな差になります。

子どもに任せていると何もしないので,体調の度合いを見て,親が声掛けをしてあげましょう。

自分一人でやる場合

自分一人でやるならば,手をあまり使わなくても出来る勉強がいいでしょう。

例えば以下のようなものがあります。

  • テキスト,教科書の読み直し
  • ノートの見直し
  • 映像授業を見る
  • 英単語やリスニングといった読み上げてくれるもの
  • 本を読む
  • 長文問題を解く

線やマーカー,印を使った方がはかどるものも入っていますが,体調の度合いに応じて調整して下さい。

長文を解くというのも,ガッツリ過去問の長文を解くのが難しい場合は,学年が下のもの,簡単な文章の問題を頭の中で解いていくだけでも効果的です。

親が付き添える場合

親が付き合ってあげられるのであれば,口頭で確認する勉強ができます。

  • 単語,熟語,ことわざ,慣用句といった言葉の意味の確認
  • 音読練習
  • 体系化して説明させる練習
  • ノートの中から口頭試問(ノートが作られていることが前提)

回復したら学校や塾に行くべき?

まだ医師の許可が出ていないのに,体調は回復したからといって行かせようとする方がいらっしゃるようですが,医師の許可が出ていないのであれば行かせるべきではありません。

潜伏期間中は自分の体調が回復しても,ウイルスはまき散らせる状態にあるのです。

万が一他の子にうつしたと言われたら,それこそ大変です。

潔く家でできることをしておきましょう。

入試と被ってしまった!

入試と被ってしまった場合は受験校の先生と相談になります。

諦めて下さいと言われる場合も多くありますが,学校によっては,体調が回復していて1~2日で登校してもいい日になっている場合は別室で受験させてくれる場合もあります。

インフルエンザはバカにできないウイルスです。

勝手に判断して受験しにいくことのないようにしましょう。

遠隔指導は使える!

こういう時に遠隔指導を使えると,通塾する必要も来てもらう必要もなく,ウイルスをまき散らすことなく勉強できるので便利です。

PHIでは遠隔指導を併用しているため,ネットの環境さえ整っていればご自宅にいながら指導を受けられます。

 ⇒ 他では真似できない!PHIの遠隔指導の特徴とその成果(^^)/

インフルエンザ予防

インフルエンザ対策については以前話した記事を参照して下さい。

 ⇒ 受験生のインフルエンザ対策と体調,メンタル管理

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