つぶやき

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理解できなさ過ぎて記号が顔文字にしか見えない。初めて見たときはワラ(W)かと思った。(@_@;)

今では余裕で平均点を超えていますが,中1のスタートから学校の数学レベルでは赤点すれすれだった女の子。その子がこんな事を言っていました。 「昔はバカでしたねー。xとかyとかまでは何とかわかったんですけど,zとかwとか出て来はじめて,最初は文末につける笑い(W:ワラ,草生える)にしか見えなかったですww」 不等式を見た時も 「何この顔文字!?」と言っていました(^^; 中学受験でも同じですが,こういう […]

レベルが高いのか低いのかわからない子ども達の会話(^_^;)

PHIの中学受験の子供達の会話 「劉備玄徳が治めてたのって蜀だっけ?」 「そうだよ」 「諸葛亮孔明は劉備玄徳側だよね?」 「うん、そうだよ」 「で、魏が孫権?」 「いや、そうそうだよ」 「?」 「曹操(そうそう)だって」 「あと一人って誰?」 「そうじゃなくて曹操だって」 「?」 この後もしばらく話してましたが、なかなかハイレベルな会話で聞いてて飽きなかった(笑) (さらに…)

生徒に仕返しで叱られた(;・∀・)

こんな時期に喘息を発症してしまいました。 毎年季節の変わり目で喘息が出ていたのですが,今年はコロナ騒ぎですっかり失念。 朝から苦しかったのですが,薬が手元になく,とりあえず様子を見ていました。 しかし夕方頃に悪化する気配を察知したので,授業を中断して薬を取りに行くことに。 幸いみなさん理解のある方で,「どうぞどうぞ」「お大事に」と優しい声をかけて下さいました。 1人の生徒を除いて。 その子は私の生 […]

背中センサーの役割。赤ちゃんはなぜ抱いていないと泣くのか。

背中センサー 赤ちゃんは寝てるのに降ろすと泣くことから背中にセンサーがあるって言われる。 ではそのセンサーは何のためのものか。 生き物は進化の過程で様々な工夫をして乗り切ってきた。 その中で一番無防備かつ危険な時期が生まれた直後。 多くの生きものは生まれてからすぐに自立する。 しかし哺乳類は子育てをしなければ子どもは大きくなれない。 そのため,子どもは親の近くにいることが最大の安全であると刷り込ま […]

飛べない鳥

鳥は天井が低いところで育てると、飛べないものだと思い込む。 すると広いところへ出しても、飛ばずに移動する。 ひよこは自分が飛べるか飛べないかを知らない。 でも翼を持っているから羽ばたいてみる。 飛べる環境で育てると,ひよこは空を飛べることを知る。 だからにわとりでも空を飛ぶ。 人も飛べない、飛ぼうとすると批難される環境で育てると飛ぼうとしなくなる。 すると広い所へ連れ出しても、自分で天井や壁を作っ […]

どんなリーダーを育てるのさ

SAPIX 「正しく考える人」の育成  ⇒ 非常事態宣言が出るまで対面授業が大切として授業。緊急事態宣言を受け手授業中止。 日能研 持続可能な未来をつくる学び  ⇒ 非常事態宣言が出るまで対面授業が大切として授業。緊急事態宣言を受け手授業中止。 四谷大塚 世界で活躍する”未来のリーダー”を育てる  ⇒ 保護者からの要望があったとして通常通り続行。緊急事態宣言を受けて授業中止。 早稲田アカデミー 教 […]

頑張るより夢中になれ

これをしなければいけない,あれをしなければいけないと,やりたくもないものをやらされている子はまず伸びない。 やりたいことが勉強ではなくても,それに夢中になれる子は,学び方を学ぶ。 どうすれば解決できるのか。 どうすれば先に進めるのか。 夢中になっているうちに色々な解決策が思い浮かぶ。 もちろん大抵はテストには関係のないようなことだから,夢中になったところで成績にはつながらない。 しかし学び方を学ん […]

後回しにする子ほど成績が上がらない法則

エメットの法則 1.タスクを行なうことへの不安は,タスクの実行そのものより,多くの時間とエネルギーを消耗する。 2.完璧主義こそ、先送りグセの原因である。 要するに,勉強をするよりも,勉強をどうするか,どうやったら成績が上がるか,どうやったら合格できるかといったことを考える方に時間も労力も取られている。 万全な状態で始めようとするからいつまでたっても始められない。 ということです。 大切なのはあれ […]

どれだけ時間があっても終わらない法則

パーキンソンの法則 第1法則仕事の量は,完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する 第2法則支出の額は,収入の額に達するまで膨張する 要するに,どれだけ時間が与えられていたとしても,勉強の量はその時間に合わせていくらでも増える,ということ。 また,どれだけ時間が与えられていたとしても,遊びの量はその時間に合わせていくらでも増える,とも言えます。 そして使う時間は,与えられた時間全てを使う […]

水の音の違いに気付くゆとり

水は注ぐときの温度によって音が変わる。 温かくなると高い音が出て, 冷たくなると低い音が出る。 これは温かくなると柔らかくなり, 冷たくなると硬くなるから。 雨の音も,暖かい雨と冷たい雨で音が違う。 温かい雨は密度が低くなるから優しい小さな音になり, 冷たい雨は密度が高くなるから硬い大きな音になる。 雨の音だけで,音の高さも,温度の違いによる密度の違いも,暖かくなると膨張することも,今の気象も学べ […]

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