表面積が出来ない子の訓練法

表面積が出来ない子の訓練法

受験にどう役立つ?

表面積の問題をやたら間違える子。

こういう子に共通しているのが,展開図を書けないこと。

同じようなお子様がいらっしゃったら真似してみて下さい。

もし展開図が書けていなければ,表面積はこの先も解けるようになりません。

展開図が書けない

表面積というのは表面に出ている部分の面積なので,展開図がちゃんと想像できることがとても重要になります。

展開図何て書かなくてもできるという子もいるのですが,それは展開図の段階をすでにクリアしている子の話。

そういう子は展開図を書かせてもちゃんと書けます。

この子の場合は展開図はちゃんと書けていましたが,それでもミスばかりになっていました。

左下の図が最初に自分で書いた展開図です。

一応あってはいるのですが,バラバラに求めて足していたため,その途中で計算ミスをしていました。

しかし展開の仕方を工夫して,なるべく同じ形,かつ少ない枚数で展開するような方法を教えると,アッサリ解けていました。

展開図の問題が解けない子は,このようにわかっていても途中でミスするタイプ,求め忘れた面があってミスするタイプの大抵2つです。

そしてこれらは二つとも,展開図を自分の手で書かせることで,図形のセンスを養え,早く正確に解けるようになってくるのです。

なお,展開図から書けない場合は,立体を実際に作るところから始めた方がいいかも知れません。

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