愛情表現

愛情表現

愛情表現の仕方は人や文化により様々。

抱きしめることで愛情表現する人。

笑いかけることで愛情表現する人。

厳しくすることで愛情表現する人。

キスで愛情表現する人。

褒めることで愛情表現する人。

贈り物をすることで愛情表現する人。

みんな様々な方法で愛情表現をする。

でも赤ちゃんの時は愛情表現の仕方を知らない。

知らないから,ただ見て,ただ感じる。

守られてると感じたときに,これが愛情なのだと,経験を通して学んでいく。

ところが成長していくにしたがって,いつしかその愛情表現は形を変えていく。

こうすべき,ああすべき,という先回りの愛情表現へと変わっていく。

子どもは寂しさを感じながらも,親の期待に応えようとする。

怒られても,けなされても,それが愛情なのだと思い込むようになる。

いつしか子どもは大人になり,同じことを繰り返す。

与えられたもの,それが愛情表現だと思っているから。

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