試験に落ちた。。。そんな時,どう声をかければいい?

試験に落ちた。。。そんな時,どう声をかければいい?

放っておく

入試があるということは,合格する子もいれば,不合格になる子もいるということ。

合格しているにこしたことはありませんが,必ず合格できるとも限りません。

今回は受験に落ちてしまった時の対応についてです。

子どもの性格にもよりますが,落ちてしまった時の対応は,放っておく,これが一番です。

気を使って色々と話そうとする必要なんてありません。

落ち込んでいる時間というのは,落ちたという事と真剣に向き合っている証拠です。

あれこれ声をかけたところで響きません。

とはいえ,無関心もよくありません。

関心は持っているけれど,あえて何も言わない

それが一番いいのです。

認める

もし子どもの方から話して来たら,その時は話を聞いてあげましょう。

ただただ子供の話に同調して,聞いてあげれば構いません。

どういう反省を口にするかはわかりませんが,とりあえず認めてあげて下さい。

そして毎度の事ではありますが,「頑張ってね。」ではなく,「期待しているよ。」の方が効果的です。

期待される方が子どもは頑張りますから。

叱る

ただし,私は叱ります

特にやっていなくて落ちた子の場合はお説教です。

なぜ落ちたのか,現実を見なければ次の合格を得られません

落ちた事がいけないのではなく,受かるだけの努力をして来なかったことが問題なのです。

そこをしっかりと認識させます。

もちろん保護者の方が真似をする必要はありません

この時期,保護者として大切なのは,子どもの成長を感じ,支え,見守ることです。

「落ちた=終わり」ではない

中学受験も高校受験ももう始まっています。

しかし試験が終わっても,結果が出ても,勉強が終わりなわけではありません。

「落ちた。終わり。」ではなく,落ちた事をどう次に活かせるか,が大切なのです。

結局のところ,どういう方法を取ったとしても,どうしたら次に向かえるか,これを親として考えてあげることが大切だということです。

まだ残っている方は,最後まで諦めず,受験がゴールだとは思わずに進んで下さいね(^^)/

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