ノートは真似するだけじゃダメ!ノート作りは中身重視!

ノートは真似するだけじゃダメ!ノート作りは中身重視!

最近このブログを見てからお子様のノートを見てみる方が増えてくれているようです。そんな方々からチラホラと

「ノートは綺麗になってきたけど,点になってない気がする。」

というお話を聞くようになりました。実はPHIのやり方を真似して見ているとある塾からも問い合わせを頂きました(^O^)そこで今日はPHIで行っているノート指導の例をお話ししようと思います。

ノートは綺麗にとか,見やすくとはよく言われますが,PHIではノートで大切なのは,どのように作成したかだと考えています。

例えば以下のノートをご覧ください。これは間違えたところを中心にまとめを自分で行ったノートです。先生が教えた授業のノートではありません。

一見すると綺麗で見やすいノートで,パッと見でこれを見せても「よくまとめられていますね!」って言って下さる方がほとんどです。

でもこれではダメなノートなんですね。見る人が見ればわかるとは思いますが,このノート,実は理解していないという証拠が沢山あるのです。その部分の理解度を試す質問をしていくと,案の定わかっていませんでした。そしてもう一度考え直して追加でまとめさせたのがこのノート。

些細な事のようですが,これはとても大きな違いなのです。この部分が理解できていないと,この分野の本質的な部分は理解できず,違う聞き方で問題が出されたら解けないのです。

ただ単に「ノートをもっと綺麗に書かないと!」と言っても,やはり中身が伴わないと点数には結びつきません。それにこれはPHIの十八番としている指導ですから,見た目は真似出来ても,質までは真似できません。武道と同じで,やはり実演が伴って初めて学べるものでもありますからね。

もちろん見た目を真似していく事も大切です。その点において,「もっと綺麗に書きなさい!」というのは大切です。 参考となる見本のノートを見せるのもいいでしょう。

しかしそれは単に地ならしをしたに過ぎません。そこに足場を組んで,初めて成績に結びつきます。ご自宅でノートをチェックして,ある程度綺麗にかけているようでしたら,ノートの中身を本当に理解しているかを聞いてみるといいでしょう。何も親がその勉強の内容を理解している必要はないので心配いりません。大切なのは,子どもがちゃんと自分の言葉で説明できるかどうか,です。

この夏,お子様と一緒に過ごす時間も増えるでしょうから,是非書かれていることをちゃんと理解しているか試してみて下さい。単に綺麗なだけのノートは伸び悩む可能性があります。ノートの取り方を根本から改善したければ,PHIへご連絡下さい。一般的なノートの取り方ではなく,お子様の性格や解き方まで考えた,お子様に合った伸びるノートの作り方をご提案致します。

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