放置で子どもが勝手に勉強し出す!?PHIの逆転教育法

放置で子どもが勝手に勉強し出す!?PHIの逆転教育法

PHIの子どもは勉強をよくやっているという話を保護者からよく耳にします。

しかし決して強制的にやらせている訳ではありません
スパルタというわけでもありません。
いや,地元の蘇我ではスパルタで有名ですが(^^;

まぁスパルタの意味が違いますね。
竹刀を持って追い掛け回すような熱血タイプ,根性論タイプのスパルタとは異なります。
どちらかというと,ストイックな面でスパルタ

よくわからないと思いますので,まずは子どもがどう変わったのか,それらがわかる保護者の方々から頂いたコメントをご紹介致します。

「勉強が楽しくなってしまったらしく、もう寝なさいと言うまで勉強してます。今まで全然勉強してなかったのに(笑)」

「社会が嫌いで嫌いでしょうがなかったのですが,最近は社会が楽しいと言って私に話してきます。私も社会が苦手だったので話について行けないので聞いているだけですが,こんな授業だったら楽しそうで私も受けたいぐらいです。」

「あれだけ数学の勉強をちゃんとやりなさい!って言い続けてたのにやらず,成績はどんどん下がる一方でした。でもPHIに入ってからはあれだけ逃げまくっていた数学の勉強を,今は毎日してます。」

「突然○○高校に行きたいと言い始めたかと思ったら,放っておいても勉強するようになりました。」

「いつもリビングにいて,主人が帰ってくると勉強しろ!って始まってギャーギャー言い合っていたのですが,突然勉強しかしなくなってしましました。勉強するようになったのは嬉しいのですが,主人としては寂しくなったらしく,たまにリビングに降りてくると嬉しそうに話しかけて,部屋に返そうとしないので,今度は私が困ってます(笑)」

「反抗期に顔を合わせるたびに怒鳴り合っていた息子が,自分から勉強するようになりました。勉強時間は多分他の人と比べたら少ないでしょうが,妹に教えたり家事を手伝ってくれたりするようになりました。成績よりもそれが嬉しいです。」

「PHIさんにお世話になってからと言うもの,生活がガラリと変わりました。おかげさまで成績もどんどん伸びており,PHIさんと出会えて本当に良かったと思っております。」

「嘘だー!」と思う方は,ぜひPHIへお越し下さい。
全て事実です。

子どもは変わります。
簡単に,とは言いませんが,子どもは確実に変わります

ではどうしてPHIの子どもは変わっていくのでしょうか?

その答えが「放置」なのです(笑)

放置するから子どもは伸びる

放置というと良い印象を持たない方も多いと思います。「何もしてくれないの?」って。

それは違います。
PHIがするのは「戦略的放置」です。

例えばこんな感じです。

生徒
「えー!?宿題多い!」

先生
「ならやらんでいいよ。」

生徒
「宿題減らして下さい。」

先生
「わかった。君の宿題はなし!」

生徒
「え!?いやゼロじゃなくても…」

先生
「無し!やらなくてオッケー!」

生徒
「いや、これぐらいならやれますから!」

先生
「ダメ!無し!勉強禁止!」

先生
「宿題は自分で決めて!」

生徒
「じゃあこれやってきます!」

先生
「えーっと、次の目標は何だっけ?」

生徒
「80点以上取ります!」

先生
「ふーん?」

生徒
「足りない…ですかね…」

子どもの性格に合わせて対応を変えるため,全員に一律の対応をするわけではありませんが,概ねこんな感じのやりとりになります。

家でもできる否定命令法

これは心理学で「否定命令」と呼ばれるものを活用した手法なのですが,「するな」と言ってしまうと,そのするなと言われた行動が刷り込まれてしまい,結果するなと言われた行動をしてしまう方向に動いてしまう事があるんですね。

だからあえて肯定してしまいます。

すると今度は自分がしたくないと思ったことを肯定されてしまったことにより,子どもはその先の自分,その結果おこる自分への変化,つまり反面教師的な自分の姿を見ることになります。

「やらなかったらこうなっちゃうのかな。」

周りがいくら同じことを言ってもウザったいだけですが,自ら考えた事は「暗示」となります

ここで最後に「やりますよ。」とか「これをやってきます。」とか自分で言い出せば暗示にかかった証拠です。

暗示というのは耳から聞くのとは違って深層心理に働きかけるので,あとは勝手に変わっていきます

要するに「放置」することで,「自己暗示の手伝いをしている」ということです。

それゆえやりたいという子には与えますが,やりたくないという子には基本的に与えません。

本当にやらないままの子は?

「本当にやってこなかったらどうするの!?」

と心配になる方もいらっしゃると思いますが,全くやってこない子はほとんどいないですね。

やって来ない時は大抵心に問題を抱えている時です。

逆に言えば,自己暗示はそれぐらい強く働くということです。

子ども達の発言が変わる

最後に子ども達のコメントを紹介致します。

「宿題はめっちゃ多いけど,やりきった時の達成感はすごい。ノートが埋まっていくのが楽しいんです。」

一週間に2冊のペースで使い切っていた子のコメントです。

「最初の頃は頑張って宿題やってるつもりなのに,こんなのやった内にはいらん,とか言われてムカつきました。今にして思うと,無駄な努力ってまさにあの時の勉強のやり方だったと思います。」

「勉強やった,って言うのはどういう事なのかって言うのをPHIは教えてくれた。今までのは時間の無駄遣い,今のは結果につながる努力。」

ついこの前まで勉強から逃げていた子ども達がこんな事を言うようになります(笑)

これらは特別な事ではありません。
誰にでも起こりうる事です。

やらせようとする必要なんてありません。
むしろやらせようとすることが,返って勉強から遠ざけてるかも知れませんよ?

あなたの子どもも変われます。
変わり方,変え方を知らないだけなのです。
どう変われるか,どうすれば変われるか,学習法診断にてお話をさせて頂きます。

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