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PHIの教育論

googleを利用して記憶力を上げる方法

効率よく記憶する方法は色々ありますが,今回はgoogleを利用して効率よく覚えていく方法です。 なぜgoogle? まず,なぜgoogleなのかというと,googleは検索条件に制限を設けることができるからです。googleの検索欄の下の【設定】をクリックし,【セーフサーチをオンにする】をクリックします。これはアダルトサイトの検索を排除するものです。親がこれを設定しておくことにより,簡単にアダルト
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PHIの教育論 指導実績

中学受験は親の受験?勉強させずに勉強させる方法とは

PHIの中学受験生のノート 今回は小4の中学受験の子のノートをご紹介致しましょう。直しが見やすくしてある事がおわかりになると思います。 このノートはちゃんと色分けがされているので,どこに注目して,どう考えれば解けるのかが分かりやすく書いてあります。そして間違えた場所はどうして間違えたのかがしっかりと考えています。 このノートをPHIとは関係のない教育者の方に見てもらった所,授業のノートだと間違えら
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書けない子は受からない!中学受験に向けて夏に徹底させるべき勉強法

夏になりましたので,中学受験の子はすでに過去問を実施している方もいることと思います。もちろんPHIでも実施し始めています。さてその過去問ですが,過去問はただ解けばいいというものではありません。やはり実施した後にどうするかが大切になってきます。今回はその過去問の実施法についてお話し致します。 過去問を実施した時に,この時期多いのは「わからなかったから捨てた」です。過去問の実施自体が初めてでしょうし,
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PHIの教育論 指導実績

夏の勉強で合格判定20%未満を脱却する方法

いよいよ入試に向けての天王山!という訳で,PHIでも本格的に受験対策を始めております。受験戦略は塾により様々ですが,PHIの受験戦略のメインは「過去問」です。 PHIの場合,中学受験も高校受験も,ほとんど夏に,遅くとも秋には受験までに必要な学習内容を終わらせてしまいます。そのため,夏の間は単元を先行して実施するのと,入試問題にて復習をしていくのとを併用し,秋から受験まではもっぱら過去問中心に実戦演
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早稲田アカデミー中学受験の子の診断φ(..)

早稲田アカデミーの中学受験の子を診断して来た時の例をお話しましょう。早稲田アカデミーの場合,先生の個性が割と出るため一概に言えないのですが,この子の場合は公式集というものを作らせて,それを見ながら解かせるという手法を教えられていました。そのため角度の問題を解かせてみると,やはり公式を用いて「これかな?」という感じでよくわからないまま当てはめて解いて,1回目は不正解,2回目に別の公式に当てはめて正解
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中学受験:夏で算数の偏差値を10上げる戦略

今回は小6の中学受験生のための算数の勉強テクニックです。基本的にはどの塾に通っていても使える方法で,ご家庭で指導する場合も使える方法です。 対象となる主なレベル 算数の成績が SAPIXの偏差値なら30~55四谷大塚,日能研,首都圏模試,市進なら偏差値40~60 の子を対象としています。 この指導法の効果 まずこの指導法の効果を書いておきます。毎年ほとんど変えずにこの方法でやっていますが,大体偏差
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蘇我の中学受験:漢字の勉強の仕方

蘇我教室の中学受験生が漢字の勉強をしていたので紹介。「積と績の字を間違えた!」と言って,関連する漢字を思い出しながら書き出して,意味の違いを推察。たかが漢字の勉強でも丸暗記せずに意味を追求するあたりはさすが。PHIに長くいる子はこういうことができるようになります。 漢字には意味がある 漢字をひたすら書いて覚える子が多いのですが,ただひたすら書かせて覚えさせる漢字は,宇宙人の文字を意味も分からず書き
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予習をする子は成績が良くなる?

中学受験に関してはケースバイケースですので,以前の記事を参照して下さい。ここでは一般的な予習について説明しておきます。 まず中学受験にせよ高校受験にせよ,成績上位者のほぼ9割9分が何かしらの形で予習しています。この予習というのはテキストを用いた次の授業の予習ということだけではなく,今までの生活や流れから,次に習う単元の布石を打っているものも含めた,広義の意味での予習を指します。つまり,成績上位者は