過去問指導

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市立稲毛中(2020年):入試問題講評

適性検査Ⅰ ウミガメとプラスチック問題,レジ袋にマイクロプラスチック。 いずれもPHIで子ども達が話していた話題がそのまま出ていましたね。  ⇒ ウミガメとプラスチック問題を取り上げた時事問題 そして訪日外国人と人口,道の駅も話題にしていました。 特に外国人受け入れに関する問題点は色々と話していたのでそのままでしたね。  ⇒ 外国人を話題にしたときの時事問題(12月)   外国人を話題にしたときの […]

昭和秀英中(2020年):入試問題講評,算数

昭和秀英中の第1回,算数の問題の講評をちょこっと。 小4,小5の子向けにどういう方針で勉強をしておけばいいかの大方針を示しておきます。 大問1 (1)~(3)は大したことないので,分数さえやっていれば解けるでしょう。 (4)はなかなか見ないタイプで面白かったですね。赤玉20個と白玉30個を並べたときに,異なる色が隣り合う箇所は何個かという問題です。書いてみれば大したことないのですが,書けないと詰ま […]

市川中:算数-2020年

昨日は市川中の試験がありましたね。 私も早速問題を見てみましたが,どれもこれも無駄に計算をややこしくしているだけで,理屈的には大したことない問題ばかりでしたね。 大問1はちょっとした計算問題や図形問題 大問2は数の性質(規則性)なので書き出せば解けます。 大問3はよく見る旅人算。図を書いて整理できれば簡単にとけます。 速さの問題はダイヤグラムが使いこなせていれば,大抵の問題は解けるでしょう。 大問 […]

難関東邦の化学計算の問題が解けた!\(^o^)/

先日はとある生徒に化学の授業を実施。 化学と言えば,化学式に化学反応,酸化還元反応,中和滴定など,計算問題がつきもの。 化学の問題はどの学校でも基本的に毎年必ず出題されるものの,問題の出題パターンが多く,暗記では対応しきれない問題。 かといって解説を読むものの,その時は理解できても他の問題は解けず。 難関を目指す子でもとにかく苦労する分野です。 この子の指導前の初期レベルは簡単な問題にもかかわらず […]

京都府立洛北:算数(面積)

京都府立洛北中の算数の問題を指導したのでその様子をちょっと紹介。 面積をやっていれば小4でも解くことができる問題です。 以下のような長方形があり,その中点に点が打ってある。長方形の中に点を打ち,三角形を作ったとき,それぞれの三角形の面積が図のようになるとき【あ】の面積を求めよ。 答え:192平方cm この問題はこの三角形のうち,2つを使えば長方形の面積を出せることに着目します。 しかし,図形が苦手 […]

渋谷幕張:算数(場合の数)

渋谷幕張中の過去問指導をちょっとご紹介。 渋谷幕張の算数は一見難しそうですが,難しいのはどの数字を使うかが分かりにくい部分であって,情報さえ整理できてしまえば全然大したことありません。 解法を丸暗記をしている子には辛いかも知れませんね。 今回紹介するのは場合の数ですが,基本的に渋谷幕張は書いて整理するという方針はどの問題でも使えるテクニックです。 A,B,C,D,Eの5チームが引き分けのない勝負を […]

共立女子中,算数:円の周りに糸を巻く問題

共立女子中の問題を扱ったので指導をちょっと紹介。 以下のように半径2cmの円を6個使い,下の図のような形をつくりました。この時,太線の部分の長さを求めなさい。 答え:36.56cm このタイプの問題を何度やっても解けない子は,どう図形を分けるかがわかっていないことが多いのです。 この分け方さえわかってしまえば,似たような問題はすぐに解けるようになります。 このように長方形とおうぎ形に分けるだけです […]

早稲田大学高等学院中:算数(面積)

早稲田大学高等学院中の算数の面積を求める問題を扱ったのでちょっと紹介。 これも三角形の面積の求め方さえわかっていれば解けるため,小4でも解けるでしょう。 答え:①12平方cm②10平方cm 解説ではこれと同じ図形を4つ組み合わせて,正方形の中に内接する正方形にして解くやり方が紹介されていましたが,その解き方ではこの問題しか通用しません。 同じ図形を組み合わせるやり方自体は他の問題でも通用することは […]

早稲田大学高等学院中:算数(図形の規則性)

早稲田大学高等学院中の算数,面積の規則性を扱ったのでちょっとご紹介致します。 この問題は図形の角度さえ知っていれば解けますので,小4でも図形を扱っていれば解けるでしょう。 中学受験の勉強をしていない子なら小5かな。 答え:2回まで まずポイントとなるのは,問題文を正確に読み取る力があるかどうか。 ほとんどの子がここで挫折します。 これはそもそも文章の意味が分かっていない子の典型例です。 重なったら […]

四谷大塚,合不合の算数:水を入れる問題

水を入れていく問題は基本的に立体としては解きません。ほぼ横から見た図でグラフと合わせて見ていきます。 ほとんどの子が詰まる原因はグラフの読み取りができていないため。 そこで,グラフが折れているところで何が起きているのかを書き込ませるのが第一関門。 これが出来たら次はどれくらいの水がどこまで入っているのかを横からみた図に書き込んでいきます。 ほとんどの問題がこの2点を押さえれば解けるので,苦手として […]