あなたの子どものノートは勝てるノート?負けるノート?

あなたの子どものノートは勝てるノート?負けるノート?

テストが終わったら何をするか,が伸びるかどうかを決める?

PHIで指導している子は,テストが終わって答案返却されると,早速テスト直しを持ってきます。

PHIで長く教えている子は,やはり解き直しが早いですね。

今回紹介するのは中3のノートですが,小学生でもテストが返却されると言われなくてもすぐに直しやまとめをやって持ってきます

学校から帰ってすぐに直しに取り組み,早々によく自己分析をした直しとまとめを持って来ています。

なお,今回紹介する子は,このまとめが出来るようになったしばらく後に全教科平均点越えを達成,その後は下がることなく伸びていきました(^^♪

そしてそのまま当初の第一志望は合格圏に捉えたため,ワンランク上の学校を受験,見事に合格しました!

なぜ間違えたのかを確認している

このまとめの素晴らしい所は,「自分がなぜ間違えてしまったのか?」をちゃんと客観的に分析している所です。

このように,ただのケアレスミスで片付けない子は,次第にミスが減っていきます

知識不足,認識不足を補っている

また,自分の知識不足や認識不足もしっかりと分析してあります。

ただ単純に「こっちが正解!」という直しをする子も多いですが,

「なぜこれではダメなのか?」
「どうしてこれが解答なのか。」

を考えられているのがわかります。

1つのミスから10を学んでいる

1つのミスから10を学ぶとはこのことです。

正解だけではなく,不正解まで丁寧に確認をしてまとめています。

周辺事項の確認までしていないので,10学ぶは言い過ぎですが,受験生は時間の使い方が勝負!

時間との兼ね合いを考えれば立派です。

ノートには伸びしろが表れる

ノートは全てではありません。

しかしノートを見ればどこまで伸びるかは見えてきます

子どものノートを見てみて下さい。

勝てるノートですか?
それとも負けるノートですか?

子どものノートは負けるノートだと感じた方は,すぐにご相談下さい。

負ける子のノートの子がそのまま頑張っても勝った試しがありません。

ノートで負けている子は,テストでも負けるのです。

ノート指導,学習法指導は時間がかかります。

「もう少し様子をみて…」が命取りになります。

LINEの公式アカウントなら気軽に相談できますよ(^^)/

無料で質問!無料で相談!

CTA-IMAGE PHIのLINE公式アカウントです。 タイムラインで子どもが賢くなる話題を配信しています。 質問・相談も無料なので,お気軽にご利用下さい(^^♪